妊婦健診
婦人科
妊婦健診
妊婦健診
| 4週~11週:2週ごとの健診 | ☆妊娠カレンダープレゼント |
|---|---|
| 12週~23週:4週ごとの健診 | ☆妊娠16週 助産師外来を受診 |
| 24週~35週:2週ごとの健診 | ☆当院へ里帰りの方 (受診のタイミングは別途ご案内させていただきます。) |
| 36週~:1週ごとの健診 | ☆36週から毎回NST(ノンストレステスト)検査を行います。ママの腹壁に胎児心拍モニターをつけて、赤ちゃんが健康であるかどうかや、ママのお腹の張りをチェックする検査です。検査には20~30分の時間がかかります。 |
県外の方は一旦全額お支払いいただき、後日お住いの自治体に助成金申請をしてください。
エコーダイアリー(エコー動画オンライン閲覧サービス)は有料でご提供しております。
ご希望の方は受付へお声かけください。
里帰り分娩
他院から当院へ里帰り分娩される方
Q.里帰り分娩を希望する場合、最初に何をすればよいですか?
※2週間たっても書類が届かない場合はご連絡下さい。
Q.分娩予約金はどのように支払えばよいですか?
その後振込が終わりましたらお電話でご連絡下さい。書類等に不備がある場合はご連絡させていただきます。
Q.いつ頃受診すればよいですか?
Q.診察の予約はどのように取ればよいですか?
Q.お産を受けてもらえないケースはありますか?
万が一、当院で分娩をお受け出来ない場合は、お電話をいたします。

当院から他院へ里帰り分娩される方
里帰り時期が決まりましたら、健診時お知らせください。
助産師外来
助産師外来は、助産師が担当する妊婦健診で、完全予約制です。
お1人30分の診察時間でゆっくりとお話をきかせて頂きます。
ママとご家族皆さまが安心してマタニティライフを送ることができ、満足できるお産や育児のスタートとなります様、全力でサポートさせて頂きます。
| 日時 | 月曜〜金曜 |
|---|---|
| 場所 | 横須賀マタニティクリニック |
| 対象 | 当院に通院中の妊婦さま(妊娠16週) 里帰り分娩の方は別途ご案内させていただきます。 |
| 費用 | 医師による妊婦健診代と同じです。(妊婦健診補助券使用可) |
| 内容 | 妊婦健診・超音波検査・妊娠中の過ごし方や個別の保健指導 ※診察時に異常があった場合などやお薬の処方が必要な場合は医師の診察を受けていただくこともあります。 |
産後健診
| 2週間健診 | 退院後約2週間後に、ママ(乳房の状態や母乳の分泌などの確認)とベビー(全身状態の確認)の健診に来院していただきます。横須賀マタニティクリニックへお越しください。 費用:1ヶ月健診時に精算 詳しい内容は、入院中ご説明いたします。 |
|---|---|
| 1ヵ月健診 | ママ(尿検査・血圧・体重測定・診察・乳房の状態や母乳の分泌などの確認)とベビー(体重測定・全身状態の確認)の健診に来院していただきます。入院費のご精算も致します。 横須賀マタニティクリニックへお越しください。 費用:14,000円(2週間健診代含む) 詳しい内容は、入院中ご説明いたします。 |
~横須賀市に
お住まいの方へ~
- 横須賀市に住民登録のある方は、「母子健康手帳別冊(産婦健康診査費用補助券)」と「お母さまのための子育てアンケート」を記入して2週間健診と1ヶ月健診の時に必ず持参していただき、受付までご提出下さい。
なお、健診時に市外へ転出されている方はご使用になれません。 - 赤ちゃんのみの健診(1ヶ月健診)にはご使用になれません。
- 健診の時に補助券を忘れた場合は、横須賀市で払い戻しの申請が出来ます。
問い合わせ先:横須賀市こども育成部こども健康課 tel:046-824-7141
母乳外来
母乳はママから赤ちゃんへのいちばんの贈り物です。赤ちゃんへの愛情のこもった母乳育児が楽しく、安心して行えるようサポートさせていただきます。
●母乳が足りているか不安
●赤ちゃんが上手に母乳が飲めない
●乳房が張りすぎて辛い(分泌過多)
●乳腺炎
●卒乳したい・・・etc
ママのお悩みや相談に対応します。
| 日時 | 月曜日・木曜日 |
|---|---|
| 場所 | 助産院Rin |
| 対象者と費用 |
当院出産の方・・・4,000円 他院出産の方・・・初回 6,000円 2回目以降 4,000円 上記費用の他保険診察や検査などが必要な場合、別途費用がかかります。 |
| お願い | 乳腺炎症状がある場合、予約外や休日深夜でも診察が必要な時もありますので、まずはお電話にてお問い合わせください。 当日予約や初診の方は横須賀マタニティクリニックにお越しください。 |
婦人科
子宮がん検診
子宮がんには、出口のところにできる「子宮頸がん」と、奥にできる「子宮体がん」がございます。
一般に子宮がん検診というと子宮頸がん検診のことをいいます。
検診は直視下に、がんの出来やすい場所を狙って細胞を綿棒などでぬぐい取ります。
痛みはなく、約一週間程で結果が分かります。
横須賀市の子宮頸がん検診に限り、結果の郵送が可能です。
子宮内膜症
子宮内膜症は、子宮内膜が子宮筋層や卵巣、腹腔内などに発生する原因不明の疾患です。
子宮筋層に発生した場合は子宮腺筋症といい、卵巣に発生した場合は卵巣チョコレート嚢腫といいます。
症状は生理痛、生理の出血量が多い、排便痛、性交痛などであり、不妊症の原因となることもございます。
治療は、子宮内膜症の重症度、症状の程度、妊娠希望の有無などを考慮して、鎮痛剤やホルモン療法を行います。
避妊相談
低用量ピル・避妊リング
避妊方法は様々ですが、将来妊娠をご希望される方の避妊方法として当院は、ピル(マーベロン・アンジュ)をおすすめいたします。
避妊リングは子宮の中に避妊効果のある小さな器具を入れる方法です。
リングを入れて1年以内は数回、1年を過ぎて1年に1回異常等が無いか確認の為に受診していただきます。
また5年以内を目安に交換を推奨しています。
リングはピルとは逆に取った後では妊娠しにくくなります。今後妊娠をご希望でない方にはお勧めです。
生理痛がひどかったり、生理の出血量が多かったりする方は、保険適用のピル(フリウェル)と避妊リング(ミレーナ)もございます。
アフターピル
妊娠しそうなアクシデント(妊娠の希望がないのに避妊をしていない状態)があったときは、アフターピルで避妊しましょう。
アフターピルは性交渉より72時間以内なら有効です。早く飲む方がより効果的と言われています。
中絶手術
母体保護法に基づき、母体保護法指定医により行われる手術です。
迷ってる方は早めに受診してご相談ください。
中絶手術はご妊娠6~7週が一番安全です。日帰り入院手術となり、全身麻酔で行いますので全く痛みはありません。
麻酔が覚める15:00~17:00に帰宅となります。初期の中絶手術は120,000円~160,000円です。
※術前検査費用が別途かかります。
生理痛
生理痛
子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患に起因する生理痛と、疾患のない機能性の生理痛がございます。
治療は、年齢、痛みの程度、疾患の有無、妊娠希望の有無などを考慮して鎮痛薬や保険適応の超低用量ピル等を処方いたします。
妊娠希望のない方は、保険適応の避妊リング(ミレーナ)を子宮内に挿入することもできます。
ピルと避妊リングはどちらも生理の出血量が減少いたします。
生理をずらす
生理をずらす方法は、生理を早く来させる方法と遅れさせる方法がございます。
飲んでいる間は生理が来ないホルモン剤のお薬がございますのでお渡しいたします。
ただしご自分のホルモンの力が強いと薬が負けて生理がきてしまうことがございます。
効果は100%ではないので、ご了承ください。
各種ワクチン接種
※小児を除く
子宮頸がん(HPV)ワクチン
※ガーダシルとサーバリックスは取り扱いしておりません。
詳しくは横須賀市HPをご覧ください。
費用:
●公費対象の方・・・無料
●公費対象外の方・・・29,000円/1回
持ち物: 予防接種予診票(ご記入の上お持ちください)・母子手帳
予約方法: 必ずお電話にてお願いします。ご予約後、ワクチンをお取り寄せいたします。
注意事項: ワクチン接種後は院内で30分安静にしていただきます。余裕を持ったスケジュールでのご予約をお願いします。
風しん抗体検査・麻しん風しん混合(MR)ワクチン
※麻しん抗体検査・麻しん(単体)・風しん(単体)ワクチンは取り扱いしておりません。
詳しくは横須賀市HPをご覧ください。
費用:
●公費対象の方
抗体検査・・・無料
ワクチン接種・・・3,000円
●公費対象外の方
抗体検査・・・2,000円
ワクチン接種・・・10,000円
予約方法: 受付窓口またはお電話にてご予約下さい。
インフルエンザワクチン
接種時期や予約方法、費用等は接種時期になりましたらお知らせいたします。
